偲ぶ会やお別れの会の流れ(式次第)ってどんなもの?服装は?会費は?

お葬式を安くするために知っておきたいことをまとめました。

こんにちは。

お葬式を安くする一つの方法として、

「偲ぶ会(お別れの会)」を開くというやり方があります。

 

偲ぶ会・・・?

なんか聞いたことあるけど、実際どういうものだっけ?という方も多いと思います。

そもそも偲ぶ会(お別れの会)ってどんなもの?

芸能人などの著名人の方が亡くなった後に「お別れの会」というのを開催した、

というニュースを思い浮かべてもらうとイメージしやすいかと思います。

最近だと、津川雅彦さんと朝丘雪路さんの合同葬や

「ちびまる子ちゃん」の作者、さくらももこさんを偲ぶ会などが有名ですね。

 

ちなみにこの例を出したのは、最近の話だからということもありますが、

実はもう一つ理由があります。

どちらも明るい雰囲気で行われていましたよね。

もちろん、ニュースでインタビューされていた芸能人の方の中には

涙を流しておられた方もいらっしゃいましたが、式次第そのものは

とても明るいものでした。

 

さくらももこさんの偲ぶ会では、サザンオールスターズの桑田佳祐さんが

ちびまる子ちゃんのテーマソングを歌っていた、という報道もありましたね。

ここに、私が偲ぶ会やお別れの会をオススメする理由があります。

偲ぶ会やお別れの会をオススメする理由

お葬式というのは、確かに故人を偲ぶ大切な儀式です。

式中、あるいはそれ以外で一切笑ってはいけないというわけではありませんが、

そうはいってもなかなか笑顔で送り出す、ということがあまり受け入れられません。

 

それでも最近は、自由葬と言って

これまでの形式にとらわれない様々なお葬式が行われるようになってきました。

例えば、故人の好きだった音楽の生演奏だとか

故人の趣味の世界観を生かしたお葬式など、本当に様々です。

ただし、お葬式という名前がついているのに「これまでの形式にとらわれない」、

ということはつまり、伝統を重んじる方、

特に年配の方には受け入れにくいものになってしまいます。

 

そして、実際にお葬式を任せる葬儀社自体も

この自由葬についてきちんと理解できていない会社が多いです。

 

たとえば当サイトでも紹介した、東京葬儀のような会社であればまだしも

(東京葬儀について詳しくは↓記事を参照してください)

思い出に残る家族葬!東京葬儀の口コミ、評判は?

これまでそうした自由葬をやったことのない葬儀社だと、

ノウハウもありませんからなかなかうまくいかないことも多いです。

 

あなたに自由葬に関して明確なプランがあれば

打ち合わせもなんとかうまくいくかもしれませんが、

漠然としたイメージだけでは、あなたも葬儀社も

お互いがよくわからないままになってしまいます。

ましてやお葬式をしなければならない時期が迫っていれば

綿密な打ち合わせもなかなかできないでしょう。

 

こうした問題を解決する方法として、偲ぶ会やお別れの会を開催することをお勧めします。

偲ぶ会やお別れの会は、一旦お葬式を済ませてから後日行うものです。

 

であれば、「お葬式の伝統的な形式を大切にしたい」

と考える方にも納得してもらえるし

「形式にとらわれず、故人を偲びたい」

と考える方も、お葬式を終えて様々な手続きを終えて、

ホッと一息、精神的にも落ち着いてから綿密に打ち合わせを行うことができます。

 

そして、こうした偲ぶ会やお別れの会を専門に扱う会社に依頼すれば

あなたの希望に沿った会を開くことができる、というわけです。

 

さらに、お葬式に参列できなかった人にとっても

偲ぶ会やお別れの会に参加することで故人を偲ぶことができるので、

メリットがあります。

実際に気になる費用の問題は・・・?

当サイトでは、安くお葬式をしたいという方に向けた記事を書いています。
ということは、偲ぶ会やお別れの会をするにしても、費用の問題が出てくるわけです。

 

ご存知のように、お葬式では香典という仕組みがあります。
あえて不謹慎な書き方をすれば、葬式を行う側からすると
「収入」になります。

 

お葬式はとてもお金がかかりますから、香典という収入を使って
その負担をなくそうという日本古来の助け合いの知恵ですね。

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偲ぶ会やお別れの会でも同じように収入があればよいのです。
では、どうすれば良いのか?

もちろん、お葬式と同じように香典を頂いても良いのですが、

私は「会費制」をオススメします。
会費は一人当たり5千円から2万円くらいが相場でしょう。

この会費制にする、ということにはメリットがあります。

「香典」というのは、本来の額は決まっていません。

故人との関係から大体の相場というものもありますが、

この故人との関係というのが厄介です。

多すぎず、少なすぎず。ちょうどいい塩梅って難しいですよね。

喪主と参列者どちらの立場でも気を使ってしまいます。

 

その点、たとえば「会費1万円」と提示しておけば、

参加する側も変に気を遣わずにすみますし、

主催側としても収入の見積もりがしやすくなります。

(中には、支出を全部会費で賄えた、というケースもあるようです。)

こういった点が、
偲ぶ会やお別れの会のメリットです。

 

費用を抑える、ということで言えば
たとえばお葬式自体は直葬(詳しくは↓記事)で行い
参列できなかった人のためにも、後日偲ぶ会やお別れの会を開くというやり方もあります。

偲ぶ会やお別れの会の服装などのマナーは・・・?

お葬式なら喪服というのが基本ですが、
偲ぶ会やお別れの会はあくまでリラックスした雰囲気で故人を偲ぶ
ということが目的ですので、多くは平服での参加でOKでしょう。

 

明るく送り出したいなら「喪服での参加はご遠慮ください」と指定することもできます。
そんな場合はフォーマルスーツで参加すれば無難ですね。
先ほども書きましたが、お葬式のように伝統的な形式があるわけでないので
明確な決まりはありません。
主催者がどのようなコンセプトで開催しているのか、
によって変わります。
湿っぽいのはNGなんていう会もあります。

実際の流れってどうなるの?どんな会社に依頼すべき?

実際の流れというのは、本当に会ごとに様々ですので
一概には言えないのですが、たとえば同窓会のような感じですすめるというケースがあります。

 

たとえあなたが偲ぶ会やお別れの会について「こんな風にしたい」と思っていても、
あなた自身もよくわからないことがあると思います。
形式にとらわれないということは、きちんと計画してやらないと
結局その会が何を目的としているのか、主催者側も参加者も内容を理解できずに
グダグダになってしまう危険があります。

やはり実績やノウハウのある会社に依頼するのが一番です。

おすすめは↓の会社です。

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日本で初めて偲ぶ会やお別れの会のプロデュースをした会社です。

そのバツグンの実績と経験から、あなたの希望を具体化してくれるでしょう。

この公式サイトには、これまでの偲ぶ会やお別れの会の事例がありますので

参考にしてみてください。